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ハンディクラーフト
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ハンディクラーフト

数百年の伝統と数十年の修業がマイスターたちを導いてきました。
コンテスのハンドバッグを製造する者達は、自らの無比の技量を誇りとしています。

COMTESSE Brand Story

COMTESSE’S CRAFTSMANSHIP

コンテスのバッグは、熟練した職人達によってひとつひとつ手づくりされています。

ひとつのバッグに必要とされるパーツは約70?100、一つのパーツに2?3の作業を重ねていくので、その全工程は140?300にも登ります。
裁断、マウンティング、縫製、など、沢山の工程に最低でも3年以上の経験をもつマイスター(ある技術において特別な資格をもつ職人)約35人がバッグ製作に従事しています。

最終的に厳しい品質検査に合格した製品は、各工程のマイスターの署名入り「パスポート」(製造者証明書)とともに、御客様のお手元に届けられます。

工場で働く職人達は、長い年月をかけて先輩達からその技術を受け継いで一人前になっていきます。彼らが毎日手にする道具類もすべて技術を授けてくれた先輩から引き継いだもの。コンテスの工場には、まさにドイツのクラフトマンシップの伝統が息づいています。

ジュエリーロックとよばれるコンテス独自の金具は、一点一点イタリアの鋳物工場で手作りされています。熟練した職人が手で金具の形を彫刻し、それをもとに作られた鋳型に真鍮を流して成型し、1ミクロンの金メッキ(18K)をかけて仕上げられます。
また、シルバーはパラジウムという非常に硬い物質でできており、美しさと当時に強さも兼ね備えております。

構造が複雑で、一見して開け方が分かりづらいといわれることもあるコンテスの金具。
留め金のメカチッモという口金のメ音モにまで、勤続40年以上のマイスターの、究極のこだわりがあります。

コンテスのバッグの中には必ず、バッグとコーディネートされたこぶりのミラーがついています。大き目のバッグには、さらに同色のコインパースもついています。エレガントな女性は何が必要か、コンテスは知り尽くしているのです。